「依頼者の立場に立ち、誠実に、全力でサポートします。」
一つ一つの案件に真剣に向き合い、最善の解決を目指しています。依頼者の方々が抱える法的な悩みを丁寧にお聞きし、わかりやすく説明することを心がけています。
ご相談に際しては、事実関係を丁寧に確認し、関係資料を踏まえて法律上の問題点を整理します。そのうえで、考えられる対応方法や必要となる手続について、できる限り分かりやすくご説明します。
交渉、調停、訴訟その他の法的手続が必要となる場合には、主張や立証に必要な準備を進めます。また、考えられる選択肢だけでなく、それぞれの方法に伴う負担やリスクについてもご説明し、ご意向を確認しながら対応方針を検討します。
不安や疑問に対しては、可能な限り速やかに対応し、依頼者の方が状況を理解したうえで手続を進められるよう努めます。
「信頼される弁護士」を目指し、依頼者の皆様と共に歩む姿勢を大切にしています。
法的な問題についてお悩みの際は、「まだ弁護士に相談する段階なのか分からない」という場合も含め、ご事情を伺い、今後の対応を検討するための面談をご案内しております。
このような問題をご相談いただけます
一般民事・契約トラブル
- 契約内容について相談したい
- 契約書を確認してほしい
- 相手方が契約どおりに対応しない
- 貸したお金や売掛金を回収したい
- 損害賠償を請求したい、又は請求されている
- 内容証明郵便や請求書が届いた
- 相手方との交渉を弁護士に依頼したい
契約書、当事者間のやり取りその他の関係資料を確認し、法律上どのような請求や反論が考えられるのか、証拠の状況はどうか、どのような対応方法が考えられるのかを整理します。
離婚・男女問題
- 離婚するか迷っている
- 配偶者から離婚を求められている
- 財産分与について話合いがまとまらない
- 婚姻費用や養育費について相談したい
- 親権や面会交流について争いがある
- 慰謝料を請求したい、又は請求されている
- 離婚調停・離婚訴訟について相談したい
離婚を決める前の段階でもご相談いただけます。
現在の生活状況、財産、子どもの事情、関係資料などを確認し、協議、調停、訴訟その他の対応方法を検討します。
相続・遺言
- 遺産分割について相続人間で話がまとまらない
- 相続財産の内容が分からない
- 相続放棄を検討している
- 遺留分について相談したい
- 遺言書を作成したい
- 遺言書が見つかったが、今後どうすればよいか分からない
相続関係、遺産の内容、遺言書その他の関係資料を確認し、法律上の問題点と必要となる手続を整理します。
相続では一定の期間内に対応する必要がある手続もありますので、判断に迷われている場合には早めにご相談ください。
労働問題
働く方からのご相談
- 解雇された
- 退職を求められている
- 残業代が支払われていない
- ハラスメントについて相談したい
- 給与や退職金をめぐって問題が生じた
企業・事業者からのご相談
- 従業員への対応について相談したい
- 解雇や退職勧奨を検討している
- 残業代を請求された
- ハラスメントの申告があった
- 労働審判を申し立てられた
雇用契約書、就業規則、給与明細、勤怠記録、メールその他の関係資料を確認し、事実関係と法律上の問題点を整理したうえで、対応方法を検討します。
刑事事件
- 警察から呼出しを受けた
- 家族が逮捕された
- 取調べへの対応について相談したい
- 被害者との示談について相談したい
- 勾留や保釈について相談したい
- 起訴された
- 刑事裁判への対応を依頼したい
刑事事件では、捜査の初期段階から対応が必要となる場合があります。
現在の手続状況と事実関係を確認し、接見、取調べへの対応、示談交渉、身体拘束への対応、公判弁護など、その段階で必要となる対応を検討します。
インターネット上の誹謗中傷
- SNSや掲示板に自分についての投稿をされた
- 投稿者を特定できるか相談したい
- 投稿の削除について相談したい
- 損害賠償請求を検討している
- 投稿を理由として請求を受けた
投稿内容、掲載された媒体、投稿時期、保存されている資料などを確認し、削除、発信者情報の開示、損害賠償請求その他の対応が考えられるかを検討します。
インターネット上の問題では時間の経過が手続に影響する場合がありますので、問題となっている投稿のURLや画面等はできるだけ保存してください。
企業法務・知的財産
- 取引先との契約について相談したい
- 契約書を作成・確認してほしい
- 取引先との間で紛争が生じた
- 売掛金や請負代金を回収したい
- 商標・著作権等について相談したい
- 知的財産に関する警告書が届いた
- ライセンス契約等について相談したい
企業間の問題では、契約書の文言だけでなく、実際の取引経過や事業上の目的を確認することが重要です。
契約内容、関係資料、当事者間のやり取り等を確認し、法律上の問題点と今後の対応方法を整理します。
[企業法務について詳しく見る]
[知的財産について詳しく見る]
ご相談では、まず3つのことを整理します
1 何が事実として確認できるのか
法律問題では、ご本人の認識だけでなく、契約書、メール、LINE、録音、写真、請求書その他の資料が重要となることがあります。
ご相談では、まず、
- 何が客観的な資料から確認できるのか
- 相手方と認識が食い違っている点はどこか
- どのような資料が不足しているのか
- 今後確保しておくべき資料があるか
を整理します。
2 法律上どのような対応が考えられるのか
同じ問題でも、直ちに訴訟を行うことだけが解決方法ではありません。
事案に応じて、
- 当事者間での協議
- 弁護士による交渉
- 書面による通知
- 調停
- 労働審判
- 訴訟
- その他の法的手続
などが考えられます。
それぞれの方法について、必要となる手続、証拠、時間や費用、相手方から予想される反論などを踏まえて検討します。
3 次に何をすべきなのか
法律相談を受けても、その後に何をすればよいのか分からない状態では、問題の解決にはつながりません。
ご相談では、事案に応じて、
- まず確認又は確保しておくべき資料
- 相手方への対応
- 利用を検討すべき手続
- 弁護士への依頼が必要か
- 今後確認すべき事項
などを整理し、今後の対応を検討します。
ご相談からご依頼まで
1 お問い合わせ
お問い合わせフォーム等から、ご相談を希望する旨をお知らせください。
お問い合わせの段階では、機微な個人情報や事件に関する詳細な資料を必要以上にお送りいただく必要はありません。
2 法律相談
ご事情を伺い、関係資料を確認します。
契約書、通知書、裁判所から届いた書類、メール、LINE、写真その他、問題に関係する資料がある場合には、ご準備ください。
すべての資料が揃っていない段階でもご相談いただけます。
3 対応方針・弁護士費用のご説明
事件として受任することが適切である場合には、対応する範囲、今後の進め方、弁護士費用等についてご説明します。
4 ご依頼
説明内容をご確認いただき、正式にご依頼いただく場合には、受任内容を確認したうえで事件処理を開始します。
法律相談を受けたことによって、そのまま事件を依頼しなければならなくなるものではありません。
法的な問題か分からない段階でもご相談ください
問題が生じたとき、
「まだ相手方と話し合った方がよいのか」
「今のうちに資料を残しておくべきなのか」
「そもそも弁護士に相談する問題なのか」
と迷われることがあります。
問題が大きくなってからでなければ、弁護士に相談できないわけではありません。
現在の状況を整理し、法律上どのような問題があり、今後どのような対応が考えられるのかを検討するための法律相談もお受けしています。
ご相談・事件対応について
当事務所における法律相談および弁護士業務は、東京弁護士会所属の弁護士 下山弘毅が担当します。
ご相談内容や関係資料を確認し、事実関係と法律上の問題点を整理したうえで、今後の対応についてご説明します。
